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夏休みから解放されてほっと一息

子どもたちにとってはあっという間だったのかもしれませんが、お母さんにとっては長かった夏休みもようやく終わりました。

毎日のお昼ごはんを用意したり子どもたちに自分の部屋の片づけをさせたり、夏休みの宿題をするようにはっぱをかけたり。2学期も始まって子どもたちが学校に行っているあいだには多少の時間と心の余裕もできました。9月にもなるとずいぶんと夜が明けるのが遅くなって、日が暮れるのも早く感じるようになっていよいよ秋が深まってきているな~という気がします。読書の秋ともいうことで、私のなかでの読書熱も高まります。

読書をしているときに気になるのが、とりわけ文庫本によくあることなのですが印刷された文字がけっこう小さくて読みづらいということがあります。

まだ老眼にはなっていなくてどちらかと言えば近視なのですが、ドライアイで眼精疲労もひどいので読書のときの文字が小さいのはかなりつらいのです。

よく市販薬の箱のなかに入っているような説明書の紙に印刷されている文字とほとんど変わらないくらいの大きさの文字で印刷されている文庫本に当たると非常にがっかり感が強いです。本屋さんで買った本であれば購入するときに分かりますが、通販だと届いてから気づきます。